住まいづくりのパートナーとして

かけがえのない住まいをお届けしたい

私たちBEAR FRUITにとって、縁あって出逢うことができたお客様は大切な人生のパートナーでもあります。

常にお客様の幸せのために何ができるのかを考え、最善を尽くしたいと考えています。

設計の提案力と住まいづくりの安心・安全、そしてBEAR FRUITならではの

デザインでオンリーワンの住まいをご提供いたします。

私たちBEAR FRUITの住まいづくりは最初から予算やご希望の間取りを伺うことはありません。まずはじめに、建築に精通したディレクターが1組1組のお客様へ丁寧にヒアリング。でもなく、実は緊張を解いていただくことからがスタートです。最初のお打ち合わせではお客様もスタッフも緊張してしまうもの。そんな中でのヒアリングには遠慮や焦りが生まれてしまいがちです。そのためリラックスしていただける空間づくりにも努めています。スタッフのおもてなしと、居心地の良さについつい長話してしまうことも。そうして打ち解けていくなかで、いま、ご家族がどんな暮らしをされていらっしゃるのか、どんな暮らしを思い描かれているのかを紐解いていくヒントとなる会話が生まれることもあるのです。一見遠回りにも思えるようなプロセスを経ることで、お客様の人生観や求めるライフスタイルが明確になってきます。

住まいづくりをされる際に必要になるのがお土地や資金です。土地や建物を自己資産のなかで賄える方は少なく、多くの方が住宅ローンを借りることになります。ですが、お土地探しや住宅ローンのサポートを受けることができないためにせっかくの住まいづくりを断念してしまったり、無理な計画によって住まいづくり後の生活が圧迫されてしまった、という方もいらっしゃいます。BEAR FRUITではお土地探しや資金計画・住宅ローンなど、煩雑になりがちな諸々のお手続きを含めてのサポートを行っています。建物とお土地を一体でご提案しているため、コストバランスがはかりやすく、10年20年先のライフプランが描きやすくなります。

4人家族というとどんな間取りが最適でしょうか?一般的には住まう人数=部屋数+LDK(nLDK)というのが定石になっているようです。ですが、本当にその間取りが家族の暮らしにとって必要なものでしょうか?人によって心地よいと感じる基準は異なるものです。私たちBEAR FRUITはそういった既成の概念をとりはらい、敷地の持つポテンシャルを引き出しながらお客様にとって居心地のよい住まいをご提案しています。丁寧なプロセスを重ねることで個々の価値観を住まいへと表現していくので、ひとつとして同じ空間・素材はなく、すべてがオンリーワンの住まいとなるのです。

せっかく理想の間取りや素晴らしい建材に出会えても、それだけで品質の高い建物を建てられるわけではありません。高い品質を実現するためには丁寧な調査の実施や、現場での意匠の変更や施工ミスなどを防ぐ必要があります。BEAR FRUITでは、仕上がった後、目に見えないような工事箇所の寸法や施工方法を記した「施工基準書」によって仕上がりのムラをなくし、第三者機関による180項目以上の施工箇所のチェックと撮影を計10回の検査を実施。他にも提携の業者による地盤調査や敷地調査を実施しています。見た目の良さだけではない高次元の住まいを実現していきます。

現場ごとの仕上がりをなくして、一定以上の品質へ

自社と第3者機関による細かい検査の実施

構造や建物に関わる部分だけでなく、住宅設備も保証

提携業者による24時間365日対応のコールセンター

住宅本来の役割はそこに住まう生命の安全を保護するものです。個人が求めるライフスタイルや、時代とともに見た目のデザインや趣向性が変化したとしても、あるいは国境を超えたとしても、生命の安全は共通テーマとして求められることになるのです。自然と共生をしながらも、適切な生活環境を維持するためには、生物学からの実証や物理的な計算などを欠かすことはできません。雨風を凌いだり、暑さ

や寒さをやわらげる。あるいは陽の光や風の流れによって適度な心地よさを実現させる。日本では自然の恩恵と脅威は表裏一体。近年では災害だけでなく、PM2.5などの有害物質やウイルスなどからも身を守るよう見直しが進んでいます。BEAR FRUITでは安全の指標となる構造計算や性能評価基準を満たす住まい、災害対策住宅など、より安心で安全な住まいを日々追求しています。

私たちBEARFRUITではZEHの普及に邁進し以下のように取り組みます。

断熱・省エネ・創エネの3つの柱を基準に新商品の開発し、お客様にとって今後の住まいづくりの可能性を提案し普及に努めます。

※2020年12月設立のため

※上記の目標はB登録範囲箇所

ZEH(ゼッチ)とは、Net Zero Energy Houseの略。消費エネルギーを減らし創るエネルギーを増やすことによって年間の一次エネルギー消費量の収支を「ゼロ以下」にする住宅のことを指します。

政府は「2020年までに標準的な新築住宅で、2030年までに新築住宅の平均で

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の実現を目指す」とする政策目標を掲げています。

出会い
ヒアリング
お土地探し
​資金のご計画
お土地・建物・
インテリアのご提案
ご契約
​プランお打ち合わせ
最終お打ち合わせ
着工
お引き渡し
お住まいづくりの流れ

BEAR FRUITの住まいづくりはまず、

クライアントが住まいづくりの憧れや本音を言えるような

雰囲気づくりからはじまります。その上で、私たちのものづくりに対する

想いや姿勢をお伝えしお客様ご自身について伺っていきます。